Twinmotionでできること

ARCHICAD、Revitとのダイナミックリンク

ARCHICAD®およびAutodeskRevit®とのリアルタイム同期

ワンクリックで、3Dモデルのジオメトリと、その構成と階層を持つ建築オブジェクトのすべてのBIM情報を取り込みます。モデラー側にある植栽、人物、自動車のオブジェクトを、自動的にTwinmotionのライブラリにあるオブジェクトに置き換えることもできます。

Autodesk Revit®

ARCHICAD®


インターフェース

直感的でシンプルなスライダーや600を超えるアイコンによるインターフェースにより、Twinmotionは非常に簡単に習得しお使いいただけるソリューションです。


環境

ライブラリに準備された照明のオブジェクトを追加し、季節や天候を調整した結果をリアルタイムでビューポート上に反映します。さらに音のオブジェクトでプロジェクトの環境をより豊かに表現することができます。


アニメーション

Twinmotionでは歩行者、自動車、自転車のアニメーションパスを描くことができます。また簡単な操作でアイテムがリアルタイムに移動するパスを描くことで、混雑した通り、高速道路、飛行機や熱気球の離陸などの表現も可能です。


VR

VRヘッドマウントディスプレイ(Oculus Rift、HTC VIVE)との互換性があることも、Twinmotionの大きな特徴の一つです。簡単なマウス操作で、あなたのモデルに没入しVR体験することができます。


メディア

Twinmotionでは、静止画、パノラマ画像、動画(標準/360°)、および自己実行可能なBIMmotionファイルをエクスポートすることができます。開発元の提供するオンラインサービスであるTwinlinkerと連携すると、エクスポートしたメディアをオンライン上で共有することも可能です。


フェージング

Twinmotionのレイヤ機能であるフェーズツールでは、オブジェクトの表示/非表示をコントロールできます。エクスポートするメディアに対してフェーズツールで作成したフェーズを選択すると、プロジェクトを段階的(例えば、施工前、施工後など)に視覚化することができます。


マテリアル

Twinmotionには環境に反応し変化する600以上の物理ベースレンダリングマテリアルが準備されており、プロジェクトのシーンをよりリアルに表現します。


便利なツール

OpenStreetMapからの周辺環境(建物、道路、緑地、樹木)の取り込み


大域照明によるリアルタイムレンダリング


遠近法補正


マシンの性能チェック

断面用オブジェクト

地形のカスタマイズ